2025年12月OPEN!想像の10倍すごい“ リゾナーレ下関”

2025年12月にNEWオープンしたばかりのリゾナーレ下関へ行ってきました!

想像の10倍楽しくて、“普通のホテルには戻れない”ホテルでした。

子どもが楽しめるのはもちろん、大人まで本気で遊んでしまう体験が盛りだくさんで、気づけば家族全員テンションMAX!

今回は実際に宿泊して体験した内容を、詳しくレポします。



目次
  1. リゾナーレ下関って?
  2. 子ども大歓喜「ふぐプール」
  3. 砂浜付きのお部屋「海峡カバナスイート」
  4. 子どもが夢中になるアクティビティ
  5. OTTO SETTE SHIMONOSEKIのディナー
  6. ビュッフェダイニング「PUKU PUKU」
  7. チェックアウト後まで遊べる
  8. まとめ

リゾナーレ下関って?


星野リゾートが展開するリゾートホテルブランド「リゾナーレ」の8施設目として誕生したのが、リゾナーレ下関。

コンセプトは「海峡のデザイナーズホテル」。

関門海峡を目の前に望むロケーションで、全室オーシャンビュー。  
ホテル全体に“海峡”や“ふぐ”をモチーフにしたデザインが散りばめられていて、館内を歩いているだけでもワクワクします。

ホテル全体がとにかくおしゃれなのに、子連れでも過ごしやすいのが魅力!

チェックインしたらさっそくふわふわドームや砂浜で遊びました。朝から夜まで遊べて子ども大喜び!

「大人向け」「子ども向け」ではなく、家族みんなで楽しめるリゾートホテルです。九州・山口エリア初のリゾナーレとしても注目されています。

子ども大歓喜「ふぐプール」


リゾナーレ下関の目玉のひとつが“ふぐプール”。

全天候型なので天気を気にせず遊べて、小さい子ども向けエリアもあるから、幅広い年齢で楽しめるのが嬉しいポイント!

関門海峡の潮流をイメージしたウォータースライダーは子どもと何回も滑って遊びました。

さらに外には、海とつながって見えるインフィニティプールも!

夕方の景色が本当に綺麗で、子どもは遊び、大人は癒される最高空間でした。

砂浜付きのお部屋「海峡カバナスイート」


今回宿泊したのは、5室限定の「海峡カバナスイート」。ここ、本当に感動しました…。

部屋に入った瞬間、まず目に飛び込んでくるのが、目の前いっぱいに広がる関門海峡ビュー。
そして一番驚いたのが、リビングに本物の砂浜が広がっていること!

“カバナ”をイメージした客室になっていて、まるで海外リゾートのプライベートビーチみたいな空間なんです。
子どもは裸足で走り回ったり、砂遊びをしたり、大はしゃぎ!

そして子ども向けなだけじゃなくて、大人も本気で癒される。

ハンモックに揺られながら海を眺めたり、夜景を見ながらゆっくり過ごしたり、“部屋時間そのものが旅のメインになる”感覚でした。

さらに「海峡カバナスイート」限定で、望遠鏡や貝殻などが入った“海峡カバナBOX”も用意されていて、海峡の景色をより楽しめる仕掛けも!
部屋は76㎡とかなり広々していて、子連れでもゆったり快適。

“泊まる”というより、“海峡リゾートを体験する”ような特別なお部屋でした。

子どもが夢中になるアクティビティ


リゾナーレ下関は、泊まるだけじゃなく“体験”が本当に豊富。

今回体験したのはこちら👇

・海響館講座

リゾナーレ下関から徒歩5分の市立しものせき水族館「海響館」はふぐの展示種数が世界一!その海響館やふぐの生態について学べるアクティビティです。

子ども向けかな?と思ったら、大人も勉強になって「へぇ〜!」ってなる内容で面白かった!

ふぐのビンゴカードをもらったり、ふぐの事をたくさん知って、次の日に行った海響館は、より深く楽しむことができました。

・海のクラフト体験

海をテーマにしたクラフト作りができます。

ペットボトルキャップをアップサイクルした素材でオリジナルチャーム作りや、貝殻やシーグラスを使って世界で一つだけのオリジナルアートを作れます。

子どもはかなり集中して楽しんでいました!
旅の思い出をこうやって持ち帰れるのって嬉しいですよね。

・はじめての関門海峡

実際に船に乗りながら、関門海峡について学べるアクティビティ。

美しい関門海峡の風を感じながら気持ちいい!

ミッションやクイズを楽しみながら、子どもも飽きずに楽しめました。
ただ遊ぶだけじゃなく、その中に“学び”があるのもリゾナーレらしい魅力です。

・海峡ナイトラウンジ

夜は、関門海峡の夜景を眺めながら、ゆったり過ごせる贅沢ラウンジ空間でゆっくり過ごしました。

昼の景色も綺麗だけど、夜はまた雰囲気が全然違う…。
ライトアップされた海峡を見ながらドリンクや軽食を食べながら過ごす時間が、本当に特別でした。

OTTO SETTE SHIMONOSEKI


夕食はメインダイニング「OTTO SETTE SHIMONOSEKI」へ。

まずは海の目の前のテラスで前菜をいただきました。海峡の美しい景色を見ながら、鮮やかな見た目の料理をいただいて、美味しくて幸せ。

そして、深海をイメージしたレストランへ。

「子連れだとコース料理はハードル高いかな…?」と思っていたけど、子どもメニューや子ども椅子も完備されてて、スタッフさんも優しくて安心して過ごせました。

下関名物のふぐを中心に、地元ならではの食材を使ったイタリア料理のコース。どれも見た目から美しくて、まさに“旅先でしか味わえない特別感”。

そして、各料理に合わせたワインや日本酒を楽しめる“ペアリング”も最高でした。どのワインも特徴があって美味しくて、至福の組み合わせ。

子ども用のコースも豪華で、前菜からパスタやお肉、デザートまで子どももたっぷり食べてくれました。

年齢別のコースがあるし、離乳食も用意されてるから、どの年齢の子どもと行っても安心です。

ビュッフェダイニング「PUKU PUKU」


朝食会場は「PUKU PUKU」。

山口らしい瓦そばや、夏みかんソースで食べるフレンチトーストなど、朝からテンション上がるメニューばかり!

ライブ感あるビュッフェで、子どもも「次これ食べたい!」が止まりませんでした。

見た目も可愛くて、つい写真を撮りたくなる朝食でした。

 チェックアウト後まで遊べる


チェックアウト後も、プールや館内施設を利用できたのが最高すぎました。
結果、滞在時間はほぼ30時間!

Books&Cafeで本を読んだり、カップケーキやコーヒーでおやつタイムもできます。

気づけば最後まで遊び尽くしていて、本当に“一泊じゃ足りないホテル”でした。

チェックアウト日のランチには、リゾナーレ下関から徒歩約10分の唐戸市場がおすすめ!

週末限定で開催される「活きいき馬関街」では巨大ネタのお寿司がズラーっと並びます。

好きなお寿司を1貫ずつ選べるんだけど、気づいたらたくさん注文して爆食!海を眺めながら食べる新鮮な寿司、美味しすぎました。

・リゾナーレ下関はこんな人におすすめ!

✔ 子どもも親も楽しめるホテルを探している  
✔ プールもグルメも全部楽しみたい  
✔ 福岡近郊でリゾート気分を味わいたい  
✔ 新しい話題のホテルに泊まりたい  
✔ 家族旅行を特別な思い出にしたい

そんな人には本当におすすめです!

 まとめ


リゾナーレ下関は、「子どもが楽しめるホテル」でも  「大人がくつろぐホテル」でもなく、“家族全員が本気で楽しめるホテル”でした。

景色、食事、プール、アクティビティ…全部の満足度が高くて、想像の10倍すごかった。
大人気なので、気になる方は早めの予約がおすすめです!

基本情報

リゾナーレ下関
住所: 山口県下関市あるかぽーと4番1号
ACCESS
JR下関駅から車やバスで約5分 
・福岡市内から車で約1時間半  
・山口宇部空港から車で約50分
・北九州空港から車で約40分

チェックイン / チェックアウト
・チェックイン:15:00  
・チェックアウト:12:00


Follow Me!

"おとな to こども TRIP"の公式instagramでは
子連れ旅行やおでかけ最新情報をお届け!

公式instagramはこちら