子どもにさせたい、本気の食育旅|リゾナーレ那須で体験する“お米の学校”
「いつか子どもに体験させたい」と思っていた田んぼでの稲作体験。
それが、東京から約90分のリゾートで叶うのがここ。
栃木・那須にあるリゾナーレ那須は、ただ泊まるだけじゃない“体験型リゾート”。
なかでも人気なのが、春から秋にかけて開催される「お米の学校」です。
お米の一生をまるごと体験できる、特別なプログラム
「お米の学校」は、種まきから収穫までを分けて体験できる本格的な稲作プログラム。
・種まき(4月)
・田植え(5月)
・除草(6月)
・稲刈り・脱穀(10月)
と、季節ごとに異なる体験が用意されていて、好きな回だけの参加もOK。
施設内に実際の田んぼがあるから、移動なしで体験できるのも子連れには嬉しいポイント。
スタッフが丁寧に教えてくれるので、初めてでも安心です。
去年、田植えと稲刈りを体験して、大変だけど楽しい作業に親子で夢中になりました。
一本一本大事に田植えして、それが育った立派な稲を見た時には感動しました。
お米ができるまでを知って、その大変さも理解して、子どもがご飯を一粒残さず食べるようになったのには感心しました。
今年は“羽釜炊飯”にも挑戦!
体験は田んぼだけじゃ終わらないのがすごいところ。
稲作のあとは、
・火おこし
・火加減の調整
・蒸らし
まで全部自分たちでやる羽釜炊飯体験へ。
そして炊きたてごはんで、おむすびづくり。
田んぼを見ながら食べるごはんは、本当にびっくりするくらい美味しいです。
自分たちで育てたお米が、家に届く
さらに感動なのがここ。
収穫したお米は、後日自宅に届きます。
体験して終わりじゃなくて、 「自分たちが関わったお米を家で食べる」までがセット。
子どもにとっては、 食べ物のありがたさを知るきっかけになる、貴重な体験になります。
大事に炊いて、おにぎりにしてお友だちと食べました。「これ自分で植えたお米なんだよ」と子どもがお友だちに自慢げに話していて、微笑ましかったです。
リゾナーレ那須ってどんなところ?
リゾナーレ那須は、日本初のアグリツーリズモリゾート。
自然の中で、
・農業体験
・季節のアクティビティ
・地元食材の食事
などを楽しめる、“体験重視”のホテルです。
客室数も多すぎず、落ち着いた雰囲気で子連れにも過ごしやすいのが魅力。
子どもが遊具で遊んでいるのを眺めながら大人はドリンク片手に癒しの時間を過ごせる空間は、最高の贅沢です。
大きな窓から田んぼの見えるお部屋に泊まって、自然を感じながら過ごす滞在は本当に贅沢な時間でした。
アクティビティも豊富で、ワークショップやピザ作り体験など、子どもも大喜び!

森の創作ラボでのクラフト体験では、子どもはもちろん大人も夢中になって作品づくり。
家族それぞれの作品が完成しました。
お米の学校 2026 開催情報
・開催期間:2026年4月〜10月(全4回)
・料金:4,000円(4歳以上)
・対象:宿泊者限定
・定員:各回20名
・予約:前日17時まで
体験時間は約2時間弱で、朝の時間にサクッと参加できます。
まとめ
正直、田んぼ体験は大変で、泥だらけにもなります。
でもその分、
・自分で植えた稲が育つ感動
・食べ物への意識の変化
・家族で共有できる特別な記憶
これは普通の旅行ではなかなか得られない体験。
「こどもに何か体験させたい」なら、かなり満足度の高い旅になるはずです。
ぜひ“お米の学校”期間中に行ってみてください♪
リゾナーレ那須
住所:〒325-0303 栃木県那須郡那須町高久乙道下2301
ACCESS:JR那須塩原駅よりリゾナーレ那須まで送迎バスで約35分
HP:https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/risonarenasu/
送迎時間
【お迎え】2:40 PM
【お送り】1:10 PM、* 土日祝のみ10:50 AM
*送迎バスは3日前までの予約制です。お席に限りがございます。
